Krakami Kit 版木 (大)  
   
 本体価格 12,000円

  版木サイズ 縦108×横159×厚さ15mm(作業台付き)

合口版:縦と横の合口を合わせることで大きなサイズ
(〜A3サイズ位)にも刷り上げられる版木です。
   
  信夫の丸   
シダ類はその繁殖力の根強さから吉祥文として好まれてきました。信夫は調度品の蒔絵、裏白は正月飾りにも使われています。町家好みの柄です。
   つぼつぼ
三千家家元の替紋。
元伯宗旦が京都市伏見の伏見稲荷の門前で、初午の日に売られていた直径一寸ほどの素焼きの壺型の土器「つぼつぼ」を意匠したものといわれています。
   
   牡丹唐草
牡丹唐草の文様は、平安時代の料紙にもその柄が見られます。   
   鉄線   
鉄線は六弁の花を咲かせるつる草で、その優雅な花とつるは唐草のように描かれます。固い絆、結びつきを願って花嫁衣裳を飾る文様としても好まれました。
   龍の丸
龍は神龍として水神、海神として水の神として敬愛されてきました。   
   光琳大波
「光琳模様」という言葉を生み、後代に「琳派」と呼ばれる画派を生み出した始祖、尾形光琳は江戸中期を代表する画家の一人です。
その名を付けるこの波文は、波頭だけをクローズアップして集中した線の出だしや、出来る限り省略した太い線が琳派らしい斬新さを感じさせます。
   
   双葉葵
加茂葵ともいわれ、京都の上加茂神社の神文となっています。花言葉は細やかな愛情です。
   
     大雲
  鳳凰蝶唐草
   梅の丸
 面付の連続例